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作業内容・工賃

エンジンオイルのみの交換料金。(オイルについてのご説明)

エンジンオイルのみの交換作業も大歓迎です!(作業は通常 30分程度で終了します。)

当店では長年の経験から厳選した、数種類のグレードのハーレー用オイルをご用意しています。
お客様の車種、年式、ご希望のオイル性能、ご予算等によって、最適なものをご提案します。
ぜひ、お気軽にお問合せ下さい!

(オイル交換料金 *エンジンオイルのみ交換の場合。)

 

①(使用するオイル)レブテック社製 ハイパフォーマンスオイル 20W-50(ハーレー純正鉱物油エンジンオイルと同等品です。)

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*オイルの品質、性能はハーレー純正の20W-50鉱物油(黒いボトルのオイル)と同等です。
*ハーレー用オイルといえばレブテックというほどメジャーなオイルで、20年以上の実績のある、安心と信頼のブランドです。
*コストパフォーマンスに優れています。ベーシックなオイルで十分という方におすすめです。

(車 種)ダイナモデル、ソフテイルモデル、スポーツスターモデル全般(エボ~ツインカム)
(料 金) オイル代 ¥3000 + 交換工賃 ¥1000=合計 ¥4000(税込)

2018年式以降のミルウォーキー8ソフテイルはプラス¥2000となります。オイルの使用量が多い為。

(車 種)ロードキング、FLHX、ウルトラなどのツーリングモデル全般(エボ~ツインカム)
(料 金) オイル代 ¥4000 + 交換工賃 ¥1500=合計 ¥5500(税込)

*2017年式以降のミルウォーキー8はプラス¥2000(税込み)となります。(オイルの使用量が多い為。)

②(使用するオイル)ワコーズ(和光ケミカル)社製 タフツーリングオイル 25W-50(ハーレー純正化学合成オイルSYN3に勝るグレードです。)

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*ご存じ日本のトップブランド、ワコーズがハーレーを対象に精製した化学合成オイルです。実績年数も15年以上。
*耐熱温度に優れ、上記のレブッテックや純正の鉱物油にくらべて、オーバーヒートを防ぐ能力が高く、高品質です。当店一番人気の商品です!
*化学合成オイルでありながら、オイル滲みしにくい特性をもつため、ツインカムはもちろん、エボモデルにも使用することができます。

(車 種)ダイナモデル、ソフテイルモデル、スポーツスターモデル全般 (エボ~ツインカム)
(料 金) オイル代 ¥6900 + 交換工賃¥1000=合計 ¥7900(税込)

*2017年式以降のミルウォーキー8ソフテイルはプラス¥4600となります。オイルの使用量が多い為。

 

(車 種)ロードキング、FLHX、ウルトラなどのツーリングモデル全般(エボ~ツインカム)
(料 金) オイル代 ¥9200 + 交換工賃 ¥1500=合計 ¥10700(税込)

*2017年式以降のミルゥオーキー8 ツーリングモデルは¥4600となります。オイルの使用量が多い為。

 

③(使用するオイル)モチュール社製 ルマンV300 エンジンオイル 20W-60

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*耐熱性、油膜の切れにくさなど、全ての面で圧倒的な高品質。ハーレー用オイルとしては、世界最高品質を誇ります。
*長期間エンジンをかけない場合でも、エンジンの金属表面に油膜を保つ特殊性能があるため、ツーリングメインのお客様にもおすすめです。
*とにかく高品質です。私も長年愛用していますが、お客様の満足度、リピート率が非常に高いのが特長です。
*とにかく発熱量の多い96”(1584cc)以上、CVOモデル(1800cc)までの大排気量ツインカムエンジンに特におすすめです。

(車 種)ダイナモデル、ソフテイルモデル、スポーツスターモデル全般、(エボ~ツインカム)
(料 金) オイル代 ¥10800 + 交換工賃¥1000=合計 ¥11800(税込)

*2018年式以降のミルゥオーーキー8ソフテイルはプラス¥7200となります。

 

(車 種)ロードキング、FLHX、ウルトラなどのツーリングモデル全般(エボ~ツインカム)
(料 金) オイル代 ¥14400 + 交換工賃 ¥1500=合計 ¥15900(税込)

*2017年式以降のミルゥオーきー8ツーリングはプラス¥7200となります。

(純正オイルじゃなくて大丈夫ですか?)

*時々、ご質問いただく内容です。
結論から言いますと、適切なオイルさへ使用すれば、性能上は純正オイルにこだわる必要性は全くありません。
確かに、メーカー純正の安心感はありますが、他メーカーのオイルも長年ハーレーに使用されており、信頼性が純正オイル同様に証明されているからです。

あとは、純正オイルは日本での金額設定がいくら何でも高すぎます。

*例えば、純正の鉱物油20W-50(黒いボトルのオイル、947ml)1本は、*2019年純正カタログ表示定価。
日本でのメーカー販売価格は、¥2369円(税込)/本 ですが、
アメリカ本国でのメーカー価格は、$7.49ドルです。(1ドル=112円とすると、約¥834程度です。)
輸入のコスト等もありますが、適正価格だと¥1000強くらいの品質のオイルというわけです。
(実際、私がディーラーに勤務していた20年ほど前は1本 ¥1500程度でした。)

*同様に、純正の化学合成エンジンオイル・SYN3は1本947mlが、日本では¥4566円(税込)ですが、
アメリカ本国では、メーカー定価$12.95ドル(去年の時点では1ドル¥112とすると、¥1450程度です。)
ですから、適正価格で言うと、SYN3は、本来¥1500から、せいぜい¥2000程度の品質のオイルということになります。

いくらなんでも、同じ商品がアメリカ本国と日本で価格差がありすぎではないでしょうか?

現在、当店で純正系オイルを使用しなくなった理由です。

純正と同程度の品質のオイルでしたら、レブッテックのように実績が豊富で、信頼性が証明されているものをずっとお安く提供することができます。
ちなみに、アメリカでは、レブテックのハイパフォーマンスオイルは純正オイルと同等の価格で販売されています。

また、純正のオイルに高い金額を使うのであれば、はるかにグレードが高く、実績豊富で信頼性が立証されている、タフツーリングやモチュール等の
高品質オイルを使ってもらうほうがお得です

 

*別ページで、エンジンオイル以外の、トランスミッションやプライマリーオイル、オイルフィルターのいわゆる4点セット(全オイル交換)の交換料金もご紹介しております。

この場合、さらに純正オイル、フィルター交換との価格差が大きくなりますので、ぜひそちらのページもご覧ください。

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