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作業内容・工賃

エンジンオイルのみの交換料金。(オイルについてのご説明)

*消費税率変更に伴い、一部価格改定させていただきました。(令和2年2月1日より新価格となります。)

エンジンオイルのみの交換作業も大歓迎です!(作業は通常 30分程度で終了します。)
*基本的に作業はご予約制とさせて頂いております。直前でも結構ですので、作業可能かお電話でご確認頂ければ幸いです。

当店では長年の経験から厳選した、数種類のグレードのハーレー用オイルをご用意しています。
お客様の車種、年式、ご希望のオイル性能、ご予算等によって、最適なものをご提案します。
ぜひ、お気軽にお問合せ下さい!

(オイル交換料金 *エンジンオイルのみ交換の場合。使用オイルは3種類。)

 

①(使用するオイル)レブテック社製 ハイパフォーマンスオイル 20W-50(ハーレー純正鉱物油エンジンオイルと同等品です。)

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*オイルの品質、性能はハーレー純正の20W-50鉱物油(黒いボトルのオイル)と同等です。
*ハーレー用オイルといえばレブテックというほどメジャーなオイルで、20年以上の実績のある、安心と信頼のブランドです。
*コストパフォーマンスに優れています。ベーシックなオイルで十分という方におすすめです。
*耐熱温度が低めのため、ツインカム96以上の排気量モデル、ミルウォーキー8モデルにはあまりお勧めではありません。

(車 種)エボ~ツインカム(スポーツスターも)
・ダイナモデル、ソフテイルモデル、スポーツスターモデル全般
(料 金) オイル代 ¥3000 + 交換工賃 ¥1500=合計 ¥4500(税込)

(車 種)エボ~ツインカム のツーリングモデル
・ロードキング、FLHX、ウルトラなどのツーリングモデル全般
(料 金) オイル代 ¥4000 + 交換工賃 ¥1800=合計 ¥5800(税込)

(車 種)ミルウォーキー8(M8)
・ソフテイル、ツーリングモデル全般
(料 金) オイル代 ¥4500 + 交換工賃 ¥1800=合計 ¥6300(税込)

 

②(使用するオイル)ワコーズ(和光ケミカル)社製 タフツーリングオイル 25W-50(ハーレー純正化学合成オイルSYN3に勝るグレードです。)

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*ご存じ日本のトップブランド、ワコーズがハーレーを対象に精製した化学合成オイルです。実績年数も15年以上。
*MADE IN JAPAN !
*耐熱温度に優れ、上記のレブッテックや純正の鉱物油にくらべて、オーバーヒートを防ぐ能力が高く、高品質です。当店一番人気の商品です!
*化学合成オイルでありながら、オイル滲みしにくい特性をもつため、ツインカムはもちろん、エボモデルにも使用することができます。
*発熱量の大きいツインカム96エンジン以上の排気量車とミルウォーキー8モデルなど大きなエンジンに特におすすめです。

(車 種)エボ~ツインカム(スポーツスターも)
ダイナモデル、ソフテイルモデル、スポーツスターモデル全般
料 金) オイル代 ¥6900 + 交換工賃¥1500=合計 ¥8400(税込)

(車 種)エボ~ツインカムのツーリングモデル
・ロードキング、FLHX、ウルトラなどのツーリングモデル全般
(料 金) オイル代 ¥9200 + 交換工賃 ¥1800=合計 ¥11000(税込)

(車 種)ミルウォーキー8(M8)
・ソフテイル、ツーリングモデル全般
(料 金) オイル代 ¥10350 + 交換工賃 ¥1800=合計 ¥12150(税込)

 

③(使用するオイル)モチュール社製(正規品)7100 4T 20W-50

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*旧パッケージ             *新パッケージ

*耐熱性、油膜の切れにくさなど、全ての面で圧倒的な高品質。ハーレー用オイルとしては、世界最高品質を誇ります。
*エステルベース100%化学合成。
*(API規格・アメリカ石油協会規格)最高グレードのSNグレードです!)
*長期間エンジンをかけない場合でも、エンジンの金属表面に油膜を保つ特殊性能があるため、頻繁には乗らないというお客様にもおすすめです。
*とにかく高品質です。オーバーヒート防止力は素晴らしいの一言。
*排気量の大きいM8・ミルウォーキーエイトモデルやツインカムモデル、発熱量の大きいスポーツスター1200系に特におすすめです。

(車 種)エボ~ツインカム(スポーツスターも)
ダイナモデル、ソフテイルモデル、スポーツスターモデル全般
料 金) オイル代 ¥8700+ 交換工賃 ¥1500=合計 ¥10200(税込み)

(車 種)エボ~ツインカムのツーリングモデル
・ロードキング、FLHX、ウルトラなどのツーリングモデル全般
(料 金) オイル代 ¥11600 + 交換工賃 ¥1800=合計 ¥13400(税込み)

(車 種)ミルウォーキー8(M8)
・ソフテイル、ツーリングモデル全般
(料 金) オイル代 ¥13050 + 交換工賃 ¥1800=合計 ¥14850 (税込み)

(ご参考・下記のオイルは今のところ当店取扱いなしです。*今後扱うかもしれません。)
USAモチュールのTWIN 20W-50 RSDコラボ・エンジンオイル

TWIN20 - コピー
エステルベース・100%化学合成、JASOMA2規格という点で7100と同じ為、両者の違いが分かりにくいですね。
当店取扱い7100 20W-50と比較すると、API規格はSLグレードで、7100よりも2段階下のグレードのオイルになります。
パッケージデザインがかっこいいですね!この点は、7100にも見習って欲しいところです。


(ハーレー純正オイルじゃなくて大丈夫ですか?)

*時々、ご質問いただく内容です。
結論から言いますと、適切なオイルさへ使用すれば、性能上は純正オイルにこだわる必要性は全くありません。
確かに、メーカー純正と聞くと何だか安心感はありますが、他メーカーのオイルも長年ハーレーに使用されており、信頼性が純正オイル同様に証明されているからです。

た重要な点は、純正オイルは日本での金額設定がアメリカ本国に比べて、いくら何でも高すぎるということです。

*例えば、純正の鉱物油20W-50(黒いボトルのオイル、946ml)1本は、*2020年純正カタログ表示価格。
日本でのメーカー販売価格は、¥2687円(税込)/本 ですが、
アメリカ本国での価格は、$7.49ドル程度です。(1ドル=110円とすると、約¥824程度です。)
輸入のコスト等もありますが、適正価格だとせいぜい1ボトル¥1300強くらいのオイルというわけです。

(実際、私がディーラーに勤務していた20年ほど前は1本 ¥1300~¥1500程度でした。)

*同様に、純正の化学合成エンジンオイル・SYN3は1本946mlが、日本では¥4649円(税込)ですが、
アメリカ本国での価格は、$12.95ドル程度(1ドル¥110とすると、1ボトル¥1425程度で販売されています。)
ですから、適正価格で言うと、SYN3は、本来なら¥1500、せいぜい¥2000程度の品質のオイルということになります。

いくらなんでも、同じ商品が日本ではアメリカ本国の2倍以上の価格で販売されているというのは如何がなものでしょうか?

価格が適切であれば、当店でも純正オイルを扱いたいのですが、メーカーさんの日本販売価格設定ではお客様におすすめができません。

純正と同程度の品質のオイルでしたら、レブッテックのように実績が豊富で、信頼性が証明されているものをずっとお安く提供することができます。
ちなみに、アメリカでは、レブテックのハイパフォーマンスオイルは純正オイルとほぼ同等の価格で販売されています。

また、純正のオイルに高い金額を使うのであれば、はるかにグレードが高く、実績豊富で信頼性が立証されている、タフツーリングやモチュール等の高品質オイルを使ってもらうほうがお得です

 

*別ページで、エンジンオイル以外の、トランスミッションやプライマリーオイル、オイルフィルターのいわゆる4点セット(全オイル交換)の交換料金もご紹介しております。

この場合、さらに純正オイル、フィルター交換との価格差が大きくなりますので、ぜひそちらのページもご覧ください。

交換作業のご予約、作業時間等はお電話、メール等でお気軽にお問合せ下さい。